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鶴崎心桜の顔画像!「ママとパパは大好き」親に見捨てられ家族構成と生い立ちが悲惨

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鶴崎心桜さんの顔画像

和歌山県のアパート住宅の二階で16歳の鶴崎心桜(つるさきこころ)さん。日常的な虐待が有ったことが分かりました。同じ日に関西国際空港連絡橋から飛び降りた2人が母親と妹であることも判明。林真須美(はやしますみ)の長女でした。

鶴崎心桜(こころ)の顔画像!「クッキリ二重でぽっちゃり」

カレーヒ素事件の容疑者で林真須美(はやしますみ)死刑囚の長女で優子の娘(長女)鶴崎心桜さんの顔画像は公開されているのでしょうか?調査したところ特定されました。

 

鶴崎心桜さんはまだ16歳で高校生。親からの虐待もひどく全身あざだらけの遺体でした。全身あざだらけで学校にも行けなかった鶴崎心桜さん。自分で逃げることもできたが両親から離れる事は選ばず。ずっと虐待から我慢してきました。

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鶴崎心桜さんの顔画像

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林真須美と鶴崎心桜さんの顔画像

鶴崎心桜さんはクッキリ二重でややぽっちゃりです。鼻は団子鼻でニヤリと笑うと笑窪がでてかわいい笑顔ですが、どこかいじめられる顔をしています。

  • 名前:鶴崎心桜
  • 年齢:17歳
  • 職業:高校生
  • 親:林真須美の長女(優子)

鶴崎心桜の母親が悲惨な生い立ちにより虐待

鶴崎心桜さんの遺体には全身酷く打撲の跡がありました。子供への虐待は遺伝します。虐待を受けた子どもは、結婚して自分の子供にも同じく虐待を繰り返していきます。2013年に鶴崎心桜さんは親から虐待を受けて通報されています。

 

鶴崎心桜さんの母親は関空連絡橋から次女と飛び降りました。自分の娘を殺してしまい、犯罪者の娘が人殺しとなって、これ以上子供への顔向けが出来ない事に気付いてしまいました。

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林真須美と鶴崎心桜さんの顔画像

鶴崎心桜さんの母親の名前は「優子」

林真須美の長女で鶴崎心桜さんに虐待を繰り返し、殺した母親の名前は優子です。優子は林真須美の長女として生まれました。小さい頃からしっかり者として扱われてきました。鶴崎心桜さんと優子の顔を合わせた顔画像はこちら

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鶴崎優子の顔画像

「優子は眞須美のご両親にとって初孫。小さい頃からリュックサックを背負って、眞須美の実家に電車乗って1人で行くような子やった。びっくりするくらいしっかりしとったんや」父の健治

 

母親の林真須美が保険金詐欺を繰り返すたびに、児童相談所へ兄弟を連れて泊まり込みを行っています。優子は兄弟の母親代わりでしっかり者です。「お姉ちゃんは何があっても僕たちを守ってくれた。『4人一緒の施設じゃないと嫌だ』と掛け合ってくれたのも彼女でした」長男

 

林真須美夫婦が保険詐欺を繰り返すたび、断られることも有り児童相談所を転々としていきます。そこで長男はいじめに遭います。他の児童に鉄アレイで頭を殴られ、モデルガンで至近距離から額を撃たれるなどのイジメをうけてきました。

 

「辛かったと想いますが、彼女は僕たちに対して(他の児童が)『なんで入所してきたんだと質問してきたら(両親が)離婚したって言っておきなさい』と、いつもアドバイスをしてくれた」長男

 

母親が保険金詐欺で捕まり、警察に逮捕されているときは「2人の姉と3人で施設を脱走して、和歌山東警察署前で『ママと健治を返せ!』って叫んだんです。その後、和歌山刑務所の拘置所にも行って、何回か同じようにやりましたね。音頭を取るのは、いつもお姉ちゃんでした」長男

 

「お姉ちゃんが僕たちにプレゼントを買ってくれたんです。次女にはティファニーのアクセサリー。僕には裏原宿系のハイブランドの服。妹にはぬいぐるみだったかな。今思えば、少し無理して買ってくれたのかもしれない」長男

 

それに対して優子は気をきかせて「健治とママからやで」と言って兄弟を喜ばせていました。自分は親からも見捨てられ寂しい思いをしていたが、兄弟には嫌な思いはさせまいと無理しています

優子の就職はアパレル業界の営業職

優子は中学校を卒業後推薦入学で県立高校に合格します。親が犯罪者なだけに報道陣や同級生からの視線に耐え切れず施設を飛び出し、大阪へ向かいます。公園で野宿をしながら生活しますが、妹が施設を卒業して施設を出て、1人暮らしをすることになりますが、心配で和歌山に戻ります。

 

20歳になった優子は彼氏と結婚を夢見ます。しかし、彼の両親が犯罪者の娘と結婚させられないと猛反対。「彼の両親は『死刑囚の娘との結婚なんか絶対許さない』と猛反対。結局、彼は籍を抜き、お姉ちゃんとできちゃった婚したのです。でも、親から勘当されてしまった」長男

 

 

「そのとき会った心桜ちゃんは、目のぱっちりした可愛い子やった。旦那さんは両親がマンションを経営している地主で、小柄で細身のいい男やったよ。弁当などを運ぶトラックの運転手をしていて、親子3人でメゾネットタイプの綺麗なアパートで暮らしていた」健治

 

「関西電力でIHなんかの営業をやって、売り上げトップだったらしい。『ええとこに就職できたな』って喜んでいたら、ボーナスが100万を超えたとかで、わしのところにも『これ小遣いやるわ』って持ってきた。下のきょうだいだって優子のことは誰一人恨んでない。昔から誕生日にはバイトしたお金で洋服とかを買ってもらっていたし」健治

 

いい子で居なきゃと自分に言い聞かせていた優子は、いつか限界がきて反動で虐待に道に進んで行きます

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林健治の顔画像

優子は林真須美の呪縛から解放されたかった

死刑囚の娘として世間から冷たい視線を浴びせられ世間の厳しさを感じていきます「私のまわりの子たちは普通に両親がいて、助けてもらっているのが羨ましい。私にはそれがない」優子

 

「優子はカレー事件に関わりたくなかったんよ。俺が電話して、機嫌悪かったら『何しに電話してくんのよ。してこんといてよ!』と。でも、脳出血で俺が倒れたときに『お父さん命もたへんで』って最初に駆けつけてくれたのは優子だったらしいわ。優子を含め、うちの子たちは『両親が起こした事件で、わしらの人生が駄目になってしまった』とだけは一言も言わなかった」健治

 

2009年から和歌山市内のアパートで両親から逃げるように新しい生活を始めます。

「お母さんはよう肥えたおばちゃんだったけど、娘さんは一切見かけたことはなかった」近隣住民

「(心桜さんは)アパートにいつも1人。お父さんが帰るのは月1〜2回で『お金だけ送ってくる』と聞きました。部屋に遊びに行ったときは、カップ麺の容器が置かれていた。小学校時代は『遊ぼう!』と呼びに行ったら出てきて、外で遊んだり、ゲームしたりする明るい子だったんですけどね。当時はバドミントンクラブで、放送委員会に入っていました」同級生

 

1人暮らしの鶴崎心桜さんは周囲に「母親はいない」「離婚した」と話し、同級生からは父子家庭と思われていました

「心桜さんは小学校時代から同じジャージで登校して、男の子たちにからかわれたりしていた。服がなく、友達の服を借りて登校したこともある。一方で、インスタグラムで高級ホテルやリゾート地の写真をアップしていて、同級生は『行ってないのに、借り物の写真で投稿してるんだね』と話していた」同級生

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鶴崎優子と林真須美の顔画像

鶴崎心桜さんは非行少女で荒れていた「パパとママは大好き」

両親が離婚して母親の優子は再婚して子供を産んでいます。その頃から鶴崎心桜さんは「妹の世話をしなくちゃいけなくなったから」と言って中学校1年生で不登校になっていきます。「一度、妹を電気カーペットに寝かせていて、低温やけどさせそうになったことがあるらしく、親にめちゃくちゃ怒られて『ハンガーで殴られた』と言っていました」同級生

 

中学校1年で妹の面倒を見るために学校に行けないとは、そこらの中学生よりしっかりしています

 

2019年の10月に鶴崎心桜さんの教育者から非行相談もありました。母親の優子は「『こないだ一緒に心桜とランチしてきたよ』とか『心桜と一緒に遊びに行ってきたよ』ってよく話してくれました。百貨店に売っているようなちょっと高い化粧品を買って、『心桜に化粧してあげたんだ』って写真を送ってくれたこともあるんですが……」優子の知人

 

鶴崎心桜さんが救急車で運ばれた時付き添った夫は、その後行方不明なり、自殺しようとしたが失敗して死にきれなかった、鶴崎心桜さんへの虐待を認める発言もしている事が分かりました。なぜ優子は関空近くを選んだのか父親の健治が答えたえています

 

「関空には観覧車があって、家族でよう乗りに行ったんよ。『飛行機が飛び立つの見に行こうよ』って。だから、優子も思い出があったんちゃうかな」健治

 

「お姉ちゃんが死んだって聞いたときに『もう楽になったんだ。ゆっくり休めるんだな』って思った。『ちょっと羨ましいな』みたいな気持ちもあった」長男

 

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林真須美の長男

長男の言葉からも分かる様に林真須美の子供達は一般家庭と比べると、壮絶な人生を送って心が休まる時間がありませんでした。長男も姉の優子が無理している事も分っていたし、出来ることなら自分も死にたい、あの世に来たいという事がわかります。虐待を受けた育った親から虐待を受けて16歳で亡くなった鶴崎心桜さんの生い立ちをや気持ちを思うと胸が締め付けられる思いです

 

 

新しい情報が入り次第追記していきます。

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