安倍元総理の暗殺事件

山上徹也の自殺未遂「母親に銃は向けられない」反アベ団体・週刊文春

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山上徹也の高校

安倍晋三元首相を銃撃した犯人の山上徹也イケメン容疑者。山上哲也の母親が統一教会に多額の寄付をしていた犯行動機、山上哲也の兄や反安倍団体が話題となっています。今回は山上徹也容疑者の家族、母親の伯父が大学はデマであることが判明。週刊文春や週刊新潮の取材で生い立ちを暴露した内容を見ていきます

山上徹也「母親に銃は向けられない」伯父証言

山上徹也の母親が統一教会にのめり込み大金をつぎ込んでいた事が連日報道されています。週刊文春からも山上徹也の母親は統一教会へ寄付を繰り返していたと公開されました。山上徹也の伯父が山上徹也の家族構成や生い立ちを証言しています

 

統一教会に生活費をつぎ込んでいた山上徹也の母親。そんな山上徹也の母親を支援してたのが実家の父親でした。建設会社を経営していたので裕福だったのでしょう。「早くに夫を亡くして子供を抱えて、仕方ねえなぁ」と言って無心されていました

 

そのうち伯父の所にもきてお金の話をしてきたので今でも関係を断っている様です。支援しても統一教会に全て流れてしまうため関係を断ちます

 

「こんなことを言ってはなんだけど、徹也が可哀想だった。子供にとって母親は絶対でしょう。だって母親を(銃で)撃つことはできないから……。彼を庇うことはできないけど、そう思ってしまいます」

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山上哲也の小学校時代

山上徹也の母親「財産を売って統一教会に」

山上徹也の母親は財産を売ってまで統一教会にお金をつぎ込んでいきます。まずは父親が購入した東大阪の土地を勝手に売却。父親の会社の物まで自分の物と勘違いしています。土地を勝手に売るとは協力者がいるはずです。土地が売れたらお金が入ってくると思った団体が手引きした可能性も有ります

 

山上徹也の母親は父親が亡くなって、建設会社の代表取締役社長に就任。社長になった途端相続した複数の所有物件を売り飛ばします。

 

「自宅の売却金で2000万円、建設会社の事務所の売却金で2000万円。それぞれA子は一括で統一教会に寄付してしまった。さらに(実父が)所有していたゴルフの会員権や、夫の生命保険(前述の5000万円)などを含め、私が知る限りで1億円以上を統一教会に注ぎ込んでしまった」(伯父)

 

  • 統一教会で献金の事を隠語でKと呼ぶ
  • 多額の献金をしている人を「篤志家」と呼ぶ
  • 山上徹也の母親は統一教会内で相当の「篤志家」と判明
  • 結婚の事を祝福と呼ぶ
  • 配偶者を亡くし遺影を持って教会から祝福を受けることを「霊界祝福」という
  • 山上徹也の母親は「霊界祝福」を受けていた

 

山上徹也の母親は先祖供養という言葉で統一教会にハマっていったのでしょう

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山上徹也の母と統一教会

 

山上哲也大学「同志社大学はデマ」

山上徹也は大人しく物静かな子でしたが話しかけると笑顔で返してくれます。友達が居なくていつも一人。そんな山上徹也は応援団に入って野球部が甲子園に行った時に一般生徒に応援指導をしていた事を伯父は意外だったと語ります

 

うえやまてつやは郡山高校を卒業後、統一教会にどっぷりハマった母を見切、伯父を頼ります。

「(一部で報じられている)同志社大学中退、というのはガセですわ。あの子は、お金がなくて大学に行けなかったんや。高校卒業後、夢やった消防士になるための試験を何回か受けているんですよ。ところが、強度の近眼で不合格。それで『公務員試験合格のための専門学校に行きたい』と。私は98年頃から『生活が苦しい』というので毎月の生活費の援助を再開させていましたが、徹也が専門に通うという時には、それとは別に75万円の資金援助をしました」伯父

 

同志社大学に進学した事はデマで、専門学校へ進学しています。専門学校も中退し海上自衛隊佐世保教育隊に入隊

 

「入隊後、彼は船の実習部隊で上司とトラブルになり、上の学校に進めなかったのです。そして、最後の頃は広島県江田島市の第一術科学校に、学生ではなく職員として在籍、総務課文書係という窓際部署で過ごした。外部から来る手紙に判子を押して配るだけの雑務。学校に進めない落第生は100人のうち一、二人です」

 

「いつも不平不満ばかりこぼしていて暗い性格だった。微分積分など数学は得意だけど、運動は得意ではなかった。女性の体を上から下まで舐め回すように見るので、女性隊員から気持ち悪がられていた」海自関係者

 

山上徹也は微分積分が得意な理系であることが分かります。理系は論理的思考回路の良さを鼻にかけて、自分になら完全犯罪が可能だと信じて疑わず、自己顕示欲を満たす意味合いも込めて犯行に及んでいると言われています

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山上徹也の中学校

山上徹也の自殺未遂「統一教会への恨み事」

山上徹也は呉市内の自衛官専用の下宿で自殺未遂を経験。ベンジン50ミリリットルとアルコールを飲み干し自ら救急車を呼び、死ぬことをためらいました。自殺理由は統一教会の恨みかが自殺の理由になると、当時の海上自衛隊の事情調書に残っています

 

  • 母は統一教会へ熱中しすぎて家庭を顧みない
  • 中学時代は無気力
  • 高校時代は一時期引きこもり
  • 高校3年の時母親に精神科2か所に連れていかれる
  • 当時から頻繁に統一教会の韓国へ行っていた
  • 山上徹也は他と一切コミュニケーションを取らず伊丹市内の陸上自衛隊関連病院へ転院
  • 広島の消費者金融に80万円ほど借金をして散々飲みまくる
  • その借金を伯父が肩代わりする
  • 退院後伯父が引き取ろうとするが息子たちが反対
  • 2005年:任期満了で海上自衛隊を退職
  • 測量会社でアルバイトを始める
  • 2007年7月に測量士の補の資格を取得
  • 10月に宅地建物取引士を取得
  • 2008年3月にファイナンシャルプランナー2級を取得
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山上哲也の高校

山上徹也は小さい頃から母親の宗教の事で悩んで自殺未遂まで追い込まれて行きます

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