事件

渡辺宏容疑者の家族「アルツハイマー統合失調症」ふじみ野市猟銃立てこもり

watanabehiroshi-kaogazou事件
渡辺宏の顔画像

1月27日埼玉県ふじみ野市の民家で渡邉宏容疑者が弔問に来た医療関係者3人を人質に取り立てこもり、在宅クリニック医師の鈴木純一さんが発砲され死亡しました。理学療法士41歳男性、30代男性も巻き込まれ負傷。今回は渡辺弘(わたなべひろし)の顔画像、母親、自宅、住所、家族を見ていきます

渡辺宏容疑者の顔画像とプロフィール

渡邉宏の顔画像とプロフィールは公開されているのでしょうか?報道機関から渡辺博の顔画像が公開されました。下を向き疲れ切った様子でやり切った感が出ていました。

  • 名前:渡辺宏(わたなべひろし)
  • 年齢:66歳
  • 自宅住所:埼玉県ふじみ野市大井武蔵野
  • 職業:仕事は無職

渡辺宏の顔画像

watanabehiroshi-kaogazou

渡辺宏の顔画像

母親を亡くした渡辺宏の顔画像。母親の為に生きてきて母親に全てを捧げて来た渡名宏。

「逆に感謝しなきゃいけないのに撃つとかマザコン怖すぎる」「母親の治療に関わった人間呼び出されたんじゃないか」等の意見が寄せられていました

渡辺宏の家族「母親アルツハイマーと統合失調症」

渡辺宏の家族は一体どの様な家族だったのでしょうか?渡辺宏容疑者は自宅に母親と2人暮らしだったと公開されています。

 

報道機関の発表によれば、渡辺宏は母親の看護に対し、「うちの母親を先に待つ他の患者より先に診ろ」「専門医なのに何も分かっていない」「うちの母親に失礼をしたら絶対許さない」等の暴言を吐いていた事がわかりました

 

渡辺宏の母親はアルツハイマー型認知症で、渡辺宏の母親は同じこと何度も言うし、アルツハイマー型認知症の母親と統合失調症の渡辺宏は診察の待ち時間が耐えられなく、順番を待つことが出来なかった可能性も有ります

 

認知症は、脳の病気や障害など様々な原因により、認知機能が低下し、日常生活全般に支障が出てくる状態をいいます。認知症にはいくつかの種類があります。アルツハイマー型認知症は、認知症の中で最も多く、脳神経が変性して脳の一部が萎縮していく過程でおきる認知症です。症状はもの忘れで発症することが多く、ゆっくりと進行します。

次いで多いのが脳梗塞や脳出血などの脳血管障害による血管性認知症です。障害された脳の部位によって症状が異なるため、一部の認知機能は保たれている「まだら認知症」が特徴です。症状はゆっくり進行することもあれば、階段状に急速に進む場合もあります。また、血管性認知症にアルツハイマー型認知症が合併している患者さんも多くみられます。

その他に、現実には見えないものが見える幻視や、手足が震えたり歩幅が小刻みになって転びやすくなる症状(パーキンソン症状)があらわれるレビー小体型認知症、スムーズに言葉が出てこない・言い間違いが多い、感情の抑制がきかなくなる、社会のルールを守れなくなるといった症状があらわれる前頭側頭型認知症といったものがあります。

 

医療関係者は訪問看護で自宅を度々訪れていて、渡辺宏は母親の介護に不満を抱いて、母親が死亡したことで怒りが爆発してしまいました。在宅医療や介護を担っていた医師らを自宅に呼び出し、死亡した母親の死体をそのまま放置。

 

母親の死体を放置していた渡辺宏に医療関係者はビビッて衝撃を受ける。母親が死んだ事を恨み責任問題の話し合いが行われ、逆上した渡辺宏が猟銃を持ち出し発砲してたと言われています

 

独身で母親と2人暮らしであった渡辺宏。母親の介護の為仕事をやりたくても出来ない環境。生活も徐々に苦しくなり、母親の年金だけが頼り。大切な母親が亡くなり、生きる希望であった母親の介護も出来なくなって、母親の年金も今後入らなくなると思うと、非常に不安な気持ちになっていきます

 

機能不全家族とはストレスが日常的に存在している家族状態のことです。主に親から子どもへの虐待・ネグレクト(育児放棄)・子どもに対する過剰な期待などの様々な要因が家庭内にあり、子育てや生活などの家庭の機能がうまくいっていない状態です。

渡辺宏の自宅を特定「ふじみ野市大井武蔵野352-37」

渡辺宏の自宅住所は公開されているのでしょうか?報道機関の発表によれば、埼玉県ふじみ野市大井武蔵野と公開されていました。

watanabehiroshi-kazoku

渡辺宏の自宅

〒356-0054 埼玉県ふじみ野市大井武蔵野1352−37が渡辺宏の自宅になります
こちらの民家で猟銃を手に医者や医師、医療関係者を人質に立てこもり現場になります

渡辺宏の事件概要

https://twitter.com/erui_LE/status/1486863446054678528?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1486863446054678528%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fjufusion.com%2Fwatanabe-yougisya-douki
埼玉県ふじみ野市の立てこもりは県警STSが確保したのか。
ジーンズにスニーカーとか、スラックスにスニーカーみたい機捜の警察官でもゴツい防弾衣とかバイザーヘル被るんだな
  • 2022年1月27日午後9時ごろ、ふじみ野市で「バンバンという音がした」と110番通報
  • 埼玉県ふじみ野市の一軒家で、この家に住む渡辺宏容疑者が猟銃を持って立てこもり、鈴木純一さん(44)が人質になり撃たれる
  • 発生から11時間ほどがたった午前8時ごろに警察が突入。渡辺容疑者は殺人未遂容疑で緊急逮捕
  • 人質になっていた鈴木さんは心肺停止でしたが、その後、死亡が確認される
  • 鈴木さんは渡辺宏容疑者の家族の主治医で、渡辺宏容疑者の家族が亡くなり、鈴木さんと理学療法士ら数人で弔問に訪れた際にトラブルになった
  • 現場に近い3つの小中学校が28日休校
  • 線香を上げて欲しいと呼び出し、死後1日以上経過した母親の心臓マッサージを要望
  • 鈴木さんが丁寧に説明し断る
  • 渡邉ひろしが散弾銃を取り出し鈴木さんへ発砲。その後理学療法士を撃ち、医療相談員へ崔流スプレーを噴射
  • 別の医療相談員にも発砲。崔流スプレーを掛けられた医療相談員が渡辺宏容疑者から散弾銃を取り上げる

新しい情報が入り次第追記していきます

mirimariニュースサイト

コメント