事件

谷繫元信の息子凛!「東海大学野球部大麻所持特定か?」週刊文春

谷繁凛事件

東海大学野球部員が大麻を使用し、無期限活動停止となっている問題で週刊文春により、中日ドラゴンズ元監督谷繫元信の息子凛が大麻問題に関与していることが報じられました。今回は週刊文春砲を見ていきます。

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東海大学野球部大麻誰?薬物実名特定か!「ドラフト候補10名恨みリーク説が浮上」

事件概要

約130人の部員のうち、110人が共同生活を送る「望星学塾」にて、神奈川県警平塚署の捜査員が10月16日部員らが入居する約6畳の部屋の家宅捜索を行った。

10月9日に学校側に「野球部員が大麻を使用している疑いがある」とタレコミが有り発覚した。聞き取り調査で部員たちは「なぜ知っているんですか。たしかに興味本位で吸ったことはあります」と5.6人は使用を認めた。

その後17日には会見を開首都大学リーグの出場辞退と無期限の活動停止を発表した。

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歌舞伎町クラブ「W」でリキッド回し吸い

寮生活なので門限が有りながら監視が緩く、10門限後夜の点呼をこなした後、こっそり部屋を抜け出し歓楽街へ行き、朝帰りで朝の点呼に間に合う裏技を使用するものまでいたという。

今回大学の調査で、大麻事件中心人物として2人名前が挙がっているが、そのうちの一人は谷繁氏の息子である。

谷繫元信の息子凛は神奈川県内の私立高校を卒業後、東海大学体育学部に入学。父親譲りの恵まれた体躯をもつが、「なかなかレギュラーにはなれなかった」

もう一人は兵庫県内の野球名門校出身で野手として活躍していた人物

「レギュラーではなかったが、打力を買われてたびたび試合に出場していた。入学後、その二人はすぐに打ち解けたのです」

サーフィンをするなどして親交を深めた二人が、週一回の休日を利用し、羽を伸ばしていたのが新宿・歌舞伎町だった。

「東海大学野球部のメンバーらが出入りしていたのは、歌舞伎町のクラブ『W』。千葉県出身で元高校球児のイベンターが主催する数百人規模の学生イベントには、同大野球部のほか、強豪校の選手たちも姿を見せていました。しかし、そのイベントでは、非合法な大麻リキッドが蔓延していたのです」(クラブ関係者)

クラブで大麻リキッドが蔓延している中で選手たちは面白半分で、たばこ感覚で大麻使用をおこなっていたのかもしれません。

メンバーに入れない最後までやり通す子

17日の朝に東海大学から「こういう会見が有りますから」と連絡が来て、それから何も連絡がこない。息子とも連絡が取れていないとのこと。

 

「好奇心というか元気があって、前向きな息子だと思っています。友達付き合い、友達の輪というのを凄く大事にする息子だと思いますけどね。なかなかメンバーにも入れなかったんですけども、そこじゃなくて、とにかく最後までやり通すっていうことで彼には言っていたんです。コロナは関係ないんじゃないんですかね。それが影響したということは全くないと思います。今はとにかく連絡を待つという状況です」

 

平塚署は寮の部屋から採取した物質の成分を鑑定し、事件に関与した部員の携帯電話の解析を進めているということと、連絡が取れないところを見ると、大麻所持で事情聴取されているのかの知れません。

今回の大麻騒動で実際に大麻を使用した一部の部員のために他の部員が連帯責任で、実際被害をこうむっているわけですから、今後当事者達は野球部としては退部や除名などの処分はあるかもしれない。
今年、東海大学野球部では三人の選手がプロ野球の志望届を出しています。彼らは今月26日のドラフト会議で行く先が決まるわけですが、問題なく行けるか注目されるところです

親のお金で大麻を購入して大麻遊びを行っていた谷繁凛と友人、野球バカの息抜きが大勢に迷惑をかけることとなり、今後一層波紋が広がりそうです

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