事件

谷本盛雄twitterから生い立ちが判明「誰からも認めてもらえない」大阪ビル

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谷本盛雄の顔画像

大阪市北区曽根崎新地1丁目の雑居ビル「堂島北ビル」の4階にある心療内科病院「西梅田こころとからだのクリニック」で火事があり放火殺人火災がありました。けが人の中から谷本盛雄容疑者(たにもともりお)が犯人として公開されました。クリニックの診察券も発見されており、谷本盛男ツイッターから顔画像、生い立ち、家族、自宅、犯行動機を見ていきます

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谷本盛雄のTwitterから顔画像とプロフィール

谷本盛男のツイッター顔画像は公開されているのでしょうか?調査したところ谷本盛雄の顔画像がtwitterより公開されています。

 

【速報】#谷本盛雄 61歳、職業不詳、大阪市西淀川区姫島在住、アルコール依存症を容疑者と特定 。
24人死亡のビル放火事件/大阪府警。
2011年には酒飲み口論、当時25歳長男の頭部を包丁で刺し逮捕。
#西梅田こころとからだのクリニック

 

  • 名前:谷本盛雄(たにもともりお)
  • 年齢:61歳
  • 住所:大阪府大阪市西淀川区姫島1丁目2−34
  • 職業:不詳

 

谷本盛雄の自宅を特定

谷本盛男の自宅は公開されているのでしょうか?調査したとこ谷本守男の自宅を公開されている情報をもとに特定する事ができました。

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谷本盛雄の自宅

こちらの映像から谷本盛雄の自宅を特定しました。この家は約30年前に家族4人で谷本もりお容疑者が住んでいた場所です。
こちらから奥の細い道を進んで行くのですが、ストリートビューはここまでとなっております。下の古いストリートビューで見るとこんな感じです
谷本盛男の自宅は大阪府大阪市西淀川区姫島1丁目2−34になります

 

谷本盛雄の自宅から放火殺人を犯した、西沢弘太郎院長先生のクリニック「西梅田こころとからだのクリニック」まで自転車で移動しているところを防犯カメラに残っていました。

谷本盛雄の自宅からクリニックまでは自転車で約18分の距離になります。

「電気ガスは止められており、犯行の数日前に住んでいる事を知りました」近隣住民

 

「少し前から明かりがついているのを見ました」地元民

 

谷本盛雄の家族「DV父親の悲劇」

谷本盛雄は過去に結婚していたことがわかりました。2008年秋ごろに離婚していて、家族と別居状態、DVを受けていた息子が2人いて、長男と次男がいます。

 

谷本盛雄は10年前にお酒に酔って自分の長男の頭部を包丁で刺しています。

当時の報道によると、男は長男の頭部などを包丁で刺したとして、殺人未遂容疑で逮捕。別居していたとみられる男が、妻と息子の住む部屋へ来て食事、飲酒し、酔った勢いでかばんに入れていた包丁で刺したという。
妻と娘が暮らす自宅に行き、「お寿司を買ってきたから」という口実で自宅に上がり込み酒の勢いに任せて、家族に暴力を奮っています。お酒が入るとより暴力的になる素性が見られます。
谷本容疑者は離婚後寂しさに耐えられず、元妻に再婚を申し込んだが、断わられ、更に寂しさが増していきます。自殺も考えたが、死ぬのが怖くて死にきれなかった、誰かを殺せば死ねるのではないかと考えるようになります。
働いていない元妻に迷惑をかけたことを口実に長男を初めに殺害し、その後家族は一緒でなけらばならないと妻と次男を殺害する計画を立てる
事件前に長男から映画を見に行こうと誘われ、その機会に家族を皆殺し自分も一緒に死のうと考えていた人物です

谷本盛雄の犯行動機「だれにも認めてもらえない」

谷本盛雄が「西梅田こころとからだのクリニック」で放火殺人事件を起こした犯行動機は一体何だったのでしょうか?

 

谷本盛雄容疑者は2008年秋に看護婦の妻と離婚した後、それぞれの長男次男と子供は妻に引き取られ、谷本盛雄は家族とも別居状態となります。1人暮らしで家族とも疎遠になった谷本盛雄容疑者は孤独感がより一層強まり、自殺を考える様になりましたが、1人で死ぬのは怖いという小心者の性格です。

 

心療内科受診で処方されたお薬と、アルコール依存症の谷本盛雄はお酒の禁断症状と薬の副作用で、家族からも見捨てられ仕事場で職人としての腕は認められていたが、実家の板金工場を継がせてもらえず、父親に認めてもらえないトラウマから孤独感が一層増していったことでしょう

 

「2008年秋頃に男は離婚し、ひとり暮らしを始めています。しかしひとり暮らしの寂しさが募り、翌年に元妻へ復縁を申し込むも失敗。孤独感が深まり、次第に自殺を考えるようになったそうです。しかし1人で死ぬのは怖かった。そこで、『働かず元妻に迷惑をかけている』という理由で長男を道連れにしようという考えに至ったようでした」

 

「刺されたのは2人の息子さんのうち、お兄さんの方。どうやらお兄さんが働くか働かないかで揉めたのが原因やったと聞きました」近隣住民

 

アルコール依存症の谷本は元々板金業の職人で性格も無口、職人タイプは素面の時は無口で酒を飲むと別人になり昼間の現場より元気が出る人物が多い事も特徴になります

谷本盛雄容疑者の生い立ち「実家は板金業」

谷本盛雄の実家は一体どこだったのでしょうか?報道機関の発表によれば谷本盛雄の実家は板金業を営んでいました。

 

谷本盛雄は1960年大阪市で4人兄弟の次男として生まれる。実家が板金業を営んでいる事から高校卒業後複数の板金工場を転々として腕を磨いていきます。2002年から8年間勤務したことが有る板金工場も有ります。

 

「責任感が強く任せた仕事は完璧に仕上げる。職場内で一番腕が良く、助けられていた」板金工場の社長

 

谷本盛雄は高校卒業後職人の道に進みます。まもなく父親が亡くなりますが、谷本盛雄の実家の板金業を継ぐのは5歳以上はなれた兄が継ぐことになります。しかし谷本盛雄の兄貴より自分の方が腕がいいと不満がありました。

 

谷本盛男の実家の板金業でも認めてもらえなかったと心に傷を深めていきます

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谷本盛雄の実家

新しい情報が入り次第追記していきます

谷本盛雄はどんな人「薬が効かない病院が悪い」

谷本守男はクリニックに恨みを持っていたのでしょうか?地域住民の話によると、普段から周囲にクリニックのクスリが合わない、病院が悪いとクリニックへの不満をもらしていました。

 

診断にも納得がいっていない様子で、生活も追い詰められ、精神的にも追い込まれてしまい、病院のせいにして、患者さんと先生も一緒に巻き込みながら殺害しようと企てたのかもしれません。

 

放火殺人現場の防犯カメラには、火が燃え広がった後、谷本盛雄容疑者が火に向かって行き、非常階段の方向に逃げる人を捕まえるような動きが映っていたところから、関係のない多くの人々を道連れにする計画が分かります

下に続きます・・・

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