事件

田中大翔(ひろと)君養子の死亡理由が悲惨!「家でガリガリに」福岡飯塚

tanakahiroto-sibouriyuu事件

福岡県飯塚市伊川の県営住宅で、田中大翔くんが死亡している状態で発見されました。死後1週間以上たって目立った外傷はなかった。今回は田中大翔(ひろと)くんの死亡理由を見ていきます

田中大翔くんの死因は「家でガリガリに」

3人兄弟の長男、田中大翔君は福岡県飯塚市伊川の県営住宅で、死亡から約1週間後に発見されました。発見された時の状態は外傷がありませんでした。後に司法解剖されたが、警察によると「田中大翔くんの死亡原因は不明」と発表されました。

 

病死という説も出ています。長男は病死だったという報道も一部あったが、外傷がないというだけで病死かどうかは不明です。

 

父親が常に虐待していた説がありますが、今回は外傷が無かった。

報道機関の発表によれば、父親は長男虐待で4回通報されて子供はそのつど児童福祉施設に保護されたと報道されています。

養子である連れ子の長男田中大翔(ひろと)くんへの虐待があったことは確かです。

過去に4回通報され警察にマークされていた田中大翔(ひろと)君の父親。

 

 

これ以上暴力を振るってしまえば、外傷が残り傷跡や、打撲痕で虐待がばれてしまいます。

そこで暴力を振るわない虐待を考えた父親。

それは食事も与えない虐待です。

田中大翔(ひろと)の父親は仕事も収入も安定せず生活に苦労していました。

 

生活保護を受給していたよう。福岡で収入毎月3万で子供三人生活していくことは無理ですね。胃の中はカラカラで常にお腹を空かせていた田中大翔(ひろと)君。徐々に瘠せていって可愛そうに。

 

田中大翔(ひろと)君かなり痩せていたという地元住民の証言があるから、死亡していた当時ガリガリに痩せていた事から死亡原因は餓死で間違いないでしょう。

虐待は愛情表現の裏返し。常に父親から駆け引きされていた子供達。

長男への虐待は母親への憎しみから母親への仕返し。

「母親と父親どっちについて行く?」「パパについて行く」と言って母親を捨てて父親について行った長男の気持ちを考えたら胸が痛みます。

tanakahiroto-sibou

 

田中大翔(ひろと)君のプロフィールと経歴

こちらが田中大翔(ひろと)君の経歴とプロフィールになります

  • 名前:田中大翔(たなかひろと)
  • 年齢:9歳
  • 職業:小学生3年生
  • 外見:小学生3年生にしては小柄
  • 性格:友達と遊ぶのが大好きな明るい性格。友達は多く周囲とのトラブルはなかった。しかし、死亡する1週間前から学校に来ていなかった、担任に気づいてもらえず放置される存在。

「体が弱いのか、何日か学校を休む日が続くこともました。体が細くて華奢な印象でしたが、サッカーや鬼こっごなど近所を走り回ってましたよ。死後1週間、誰にも気づかれなかったなんてかわいそうすぎます。」

 

「同じ学年の中では背は小さい方だけれど、利発で明るい子でした。あいさつすると元気に「おはようございます!」と答えていた笑顔がかわいかったです。弟たちの面倒もよくみて、本当にいい子でしたよ。」地元住民の声も寄せられていました。

 

田中大翔(ひろと)君の顔画像

 

tanakahiroto-sibouriyuu

mirimariニュースサイト

コメント