事故

多田陽介顔画像「いいところみせてやる」修学旅行高松海上タクシー

ただようすけ,多田陽介事故

11月19日香川県坂出市沖で、坂出市立川津小学校の修学旅行の児童を乗せたt高松海上タクシー「Shrimp of Art」が沈没して、船を操縦していた船長多田陽介(ただようすけ)が逮捕されました。今回は船長は誰で顔画像、事故現場をみていきます

多田陽介のプロフィール顔画像

海上タクシー船長で多田陽介のプロフィールと顔画像になります

  • 名前:多田陽介(ただようすけ)
  • 年齢:45歳
  • 性別:男性
  • 職業:「Shrimp of Art」の船長
  • 住所:高松市高松町

顔画像はこちら

ただようすけ

坂出市立川津小学校の修学旅行の児童を乗せた、海上タクシー「Shrimp of Art」の船長で、当初漂流物に接触したと、嘘の証言をした人物になります。父親も船乗りで幼いころから海に出ているベテラン船長です。

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事故現場はどこ?

では漂流物が当たったと嘘の証言をし、岩に激突した現場は一体どこだったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、与島と石黒島の間の海上と公開されています

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多田陽介「定員オーバーでいいところみせてやる」

多田陽介の操縦する海上タクシー「Shrimp of Art」の定員は40名になっていますが乗船していた人数は62人。かなり密な状態であった事がわかります

小学校の修学旅行で海上タクシー、12歳未満は2人で1人と換算されます

1歳未満の乳児は算入しません。 国際航海に従事しない船舶は、1歳以上12歳未満の子供2人をもって1人に換算します。 12歳以上は1人です。 12歳未満の子供は子供用救命胴衣の常時着用が義務付けられていますので、必ず着用させてください。

 

予定ルートを設定する時に暗礁からかなり離れたルートを設定すのが普通ですが、ルートを設定していなかったのか、児童たちも修学旅行でテンションが上がり、キャーキャー言って盛り上がっていたところ、いいところを見せようと通常とは違う航行を行い岩に激突させてしました。

そもそも海上タクシーは毎回決まったコースを往復するだけだろうに、GPS外してコース逸脱して岸に寄り過ぎたのでしょう

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多田陽介「瞬時に判断できる海人」

漂流物に激突したと嘘の証言を行った多田陽介。以前ブログにも紹介された人物です

瀬戸内海を知り尽くしているという多田陽介。ベテラン船長という事で油断したことが分かります。飲酒運転でのうたた寝などの疑いがもたれています

多田陽介

 

高松港から定期船「豊島フェリー」に乗って35分ほどで到着する豊島。海上タクシーも便利です。今回お世話になったのは、「高松海上タクシー」。船頭の多田陽介さんが運転する海上タクシーで、豊島へ向かいました。多田さんのこの船にはこれまで、数多の著名人、芸能人はもちろん、政治家、さらにアラブの王様を乗せたこともあるとか。もともとお父さんが船乗りで、息子の陽介さんは幼い頃から船に乗って海に出ていたそう。「今も、多いときは1か月のうち25日くらい海の上にいます」と飄々と語る多田さん。風向きや雲の形、海の色で、瞬時に天気の変化をとらえ、この先にどのようなことが起きるのかを判断する海人です。

出典:NAGOMI Setouti

 

多田陽介はこの船にはこれまで、数多の著名人、芸能人はもちろん、政治家、さらにアラブの王様を乗せたこともあるベテラン。いつも決まったコースで海域を熟知していたはず。

tadayousuke,kagawa

 

tadayousuke

高松海上タクシーの多田陽介は、小型船舶免許は自動車の免許よりも先に17歳で取得。香川県全域の海を熟知するプロ中のプロ

 

しかし岩場の存在などを十分に確認せずに航行させ、羽佐島北側の浅瀬に乗り上げ沈没させた疑いがもたれており、大ゾワイ言う石と言われています。

多田陽介

多田陽介「Shrimp of Art」の船長事件概要

各メディアがニュースを報じて話題となっています。

19日、香川県坂出市沖で修学旅行中の小学生ら合わせて62人が乗っていた旅客船が沈没した事故で、高松海上保安部は業務上過失往来危険の疑いで、船のかじをとっていた45歳の船長を逮捕しました。

逮捕されたのは旅客船「Shrimp of Art」の船長で高松市に住む多田陽介容疑者(45)です。

高松海上保安部によりますと、多田船長は19日午後、修学旅行の一環で瀬戸内海をクルージングしていた、坂出市立川津小学校の6年生ら62人を乗せた旅客船を、岩場の存在などを十分に確認せずに航行させ、香川県坂出市沖の浅瀬に乗り上げて沈没させたとして、業務上過失往来危険の疑いが持たれています。

調べに対して容疑を認めているということです。

海の中で見つかった、沈没していた旅客船の塗料と、同じものとみられる塗料が、現場近くの岩場に付着していたということで、海上保安本部はいきさつを詳しく調べています。

また、国の運輸安全委員会も21日以降、事故の調査を始めるということです。

沈没した旅客船です。海上保安部の潜水士が撮影しました。船は全長が11メートル余りです。
画像提供 高松海上保安部

平成29年に付近で事故が2件発生

旅客船は香川県坂出市沖の与島と、その北にある岩黒島の間を通る瀬戸大橋を、くぐるように航行していたとみられ、20日午前、瀬戸大橋から東に2キロほど離れた海の中で沈んでいるのが見つかりました。

第6管区海上保安本部によりますと、与島と岩黒島の間は岩場が多く、平成29年には航行中の船が岩場の浅瀬に乗り上げる事故が2件発生しています。

3月には大型船のえい航などに使われる「タグボート」が、5月には重さ800トンの貨物を積んで航行する「はしけ」が、いずれも岩場の浅瀬に乗り上げたということです。

全長50メートル以上の船が瀬戸大橋をくぐる場合、与島と岩黒島の間を航行することは法律で禁じられています。

沈没した旅客船は全長が11メートル余りで航行に制限はありませんでしたが、高松海上保安部は船の大きさに関係なく、この海域を航行する場合は見張りを徹底し、海図を見て十分に安全を確保するよう呼びかけていました。

専門家「全員助かったのは非常にけう」

専門家「全員助かったのは非常にけう」

瀬戸内海の船の安全対策に詳しい、松山市に住む海事補佐人の鈴木邦裕さんは「全員助かったというのは非常にけうなことだと思う。本当だったら犠牲者が出てもおかしくない重大事故だ」と述べました。

鈴木さんによりますと、事故が起きた海域は島と島の間隔が比較的狭い場所があるほか、暗礁が多いという特徴があるものの、事前に航路を定めてそのとおりに航行すれば事故は起きにくく、安全を確保できるということです。

そのうえで「前方の見張りを怠らず、安全運航をするのが第一だ。どんなささいな事故でも起こさないという心構え、特に旅客船の船長はそういう心構えが必要だ」として、旅客船の運航会社などに対し安全対策の基本を徹底してほしいと話しています。

海事補佐人は、船の衝突事故などが起きた時に開かれる海難審判の際に、いわゆる弁護士役を務めます。

高松海上保安部は、20日午後2時半ごろに、潜水士が深さおよそ30メートルの海底に沈没した旅客船を撮影した写真を報道機関に提供しました。
このうちの1枚は、船の最も後ろの船尾部分を撮影していて、船体が壊れて塗装がはげている部分があることがわかります。

また、もう1枚は、船の底を撮影していて、プロペラが写っています。

海上保安部によりますと、船のプロペラは折れ曲がっていたということです。

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衝突 子どもたちは

修学旅行中の子どもたちが見舞われた、旅客船の沈没事故。

全員救助の裏側には、突然の事態にも落ち着いて対応し、互いに励まし合って救助を待った子どもたちや教員の姿がありました。

「船が浸水している」との通報があったのは、19日午後4時40分ごろでした。

子どもたちと、ともに船に乗っていた坂出市立川津小学校の白川豊浩校長によりますと、衝突の瞬間は「ドン」という衝撃音があり、その後、乗務員の指示を受けて、乗っていた全員が救命胴衣を着用している最中に浸水してきたということです。

そうしているうちに船が沈み始めたため、子どもたちを少しでも高い場所に移動させたほか、船長から可能な子どもは海に飛び込むよう指示があり、10人ほどを残して子どもたちが次々に飛び込んだということです。

通報から20分ほどで船は、ほぼ海の中に沈みましたが、子どもたちなど、乗っていた全員が海上保安部や近くにいた漁船に救助されました。

白川校長は、19日の記者会見で「一時、パニック状態になるような子どももいましたが、子どもたちは、お互いに声をかけあって励ましあうようなことができていました。協力し合ったことで、全員が帰って来られたと思っています」と話していました。

出典:NHKニュース
ここの海域は岩礁などがある有名な場所。関係者の証言からも前方の見張りを怠らず、安全運航をするのが第一。どんなささいな事故でも起こさないという心構え、特に旅客船の船長はそういう心構えが必要なのではないでしょうか
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