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銃撃のマンションどこで犯人は誰?「住人は心当たりがある」松戸胡録台

松戸,胡録台事件

11月18日千葉県松戸市胡録台の住宅街にあるマンションで、扉に銃弾が撃ち込まれました。今回は銃弾が撃ち込まれた現場はどこだったのかみていきます。

銃撃事件概要

各メディアがニュースを報じて話題となっています。

18日午前3時35分ごろ、松戸市胡録台のマンション周辺に住む女性から「5、6回パンパンと音がした」と110番通報があった。松戸署員が駆け付け、5階建てマンションの一室の玄関ドアに複数の弾痕のような痕跡があるのを確認。同署は拳銃発砲事件とみて容疑者の行方を追っている。

 

同署によると、銃弾が撃ち込まれたとみられる部屋は無職の男性(73)が所有している。けが人はなかった。同署は周辺の防犯カメラの映像を収集し、暴力団の関与の有無などを含めて当時の状況を調べる。

 

現場はJR松戸駅の東約900メートルの住宅街。周辺には複数の小中学校がある。

出典:千葉日報

  • 午前3時半ごろ5.6回「パンパン」と発砲事件発生
  • 5階建てのマンションの一室に複数弾痕のような物
  • この部屋を所有していた無職の男性73歳や家族は別の部屋に居て無事
  • マンションはオートロックになっていたが何者かが侵入

発砲事件があった場所はどこ?

発砲事件は一体どこだったのでしょうか?報道機関の発表によれば、
〒271-0075 千葉県松戸市胡録台356-11 BELLE CHEZ MATSUDOになります
現場地図はこちら

警察車両が待機していて重要人物が住んでいる事がわかります。現場はJR松戸駅から東に900m程の住宅街です

発砲事件の犯人は誰?

では発砲事件の犯人は一体誰だったのでしょうか?

松戸市では2017年5月以降、暴力団が関係した発砲事件が相次いでいます。

拳銃発砲とみられる事件の発生を受け、現場のマンションに住む主婦の女性(65)は「朝、ごみ捨てで家を出るのが怖かった。3年前にも近くで同じような発砲事件があって、また起きたと思うと恐ろしい」とおびえた様子だった。

現場から約100メートル離れた住宅に住む60代男性は「大きな音が響いて、慌てて窓から外を確認した。事件のあったマンションはパトカーがよく警戒していたので、そこで何かがあったのかなと…」と冷静だった。

近くに住む女性(75)も「大きな音がして目が覚めてから外を見たが、何が起きたのか分からなかった。それからパトカーや警察官が何十人も集まってきて、心配で一睡もできなかった」と説明した。

マンション前を通りかかった近所の男子大学生(21)は「近くに拳銃を持った人がいたと考えると怖い。これ以上何かが起きないでほしい」と話す

 

胡録台には元稲川会二次団体で破門された一家の総長の自宅がある。数年前にも松戸警察署前で発砲襲撃事件、組員達の自宅に次々と発砲する事件もあることから、未だ抗争が解決していないのではないだろうか

住人はもちろん心当たりが有るでしょうから、犯人が特定されるのも時間の問題とおもわれます。犯人がわかり次第追記していきます

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