事件

コロナばらまき男持病で死亡死因と人物像は?「腹水が原因か!」愛知蒲郡

ばらまき男死亡事件

愛知県蒲郡市でコロナウイルス陽性反応の感染者が「コロナウイルスをばらまいてやる」と言って飲食店、フィリピンパブでばらまいた事件。ついに警察が威力業務妨害罪の容疑で捜査に動いていたところ、犯人に天罰が下って死亡してしまいました。今回は死亡した犯人を見ていきます。

コロナばらまき男死亡概要

新型コロナウイルスへの感染が判明した後、「コロナをばらまく」などと言って飲食店を訪れていた愛知県蒲郡市の50歳代の男性が18日、同ウイルスによる肺炎により、入院先の医療機関で死亡した。

県の発表によると、男性には肝細胞がんの基礎疾患があった。5日の入院当初は無症状だったが、直後に重症化し、治療を受けていたという。

 男性は4日夕に検査で陽性と判定され、保健所から自宅待機を求められたが、同日夜に市内の飲食店2軒に立ち寄っていた。その後、2軒目に訪れた店の女性従業員の感染が確認され、店側は県警に被害届を提出。県警は業務妨害容疑で捜査している。

 同県内の死者は15人目で、名古屋市以外では初めて。男性の家族3人も感染が確認されており、いずれも同市内のスポーツジム利用者などによるクラスター(小規模な感染集団)に属している

出典:読売新聞

フィリピンパブでウイルスをばらまいた男

コロナウイルスの陽性反応が出ていて、自宅待機を命じられていたが、要請を無視して飲食店に行きます。その後フィリピンパブでコロナウイルスをまき散らしている様子が公開されて話題となりました。

【動画】愛知・蒲郡「コロナばらまき男」フィリピンパブ店内での映像を公開

バラ撒き男は飲食店(○愛酒場)でビールとタコぶつで食事を済ませた午後6時15分頃、まだ開店前のフィリピンパブに行く。

まだ開店前だったので、待合のソファーでしばらく待たされる。その時にばらまき男はソファーに寝転んだり、おしぼりで顔や頭を何度も拭いてウイルスを擦り付けていました。

女の子に対しては「関係ない、関係ない」と肩を抱き寄せたり、髪を撫でたりしながらカラオケを歌います。

その後フィリピンパブにその男が、コロナウイルス感染者であると伴みつおの息子の知人から通報があって、本人に確認すると「なんで陽性だとわかった?」と言って、その後退店させられる。

すぐに保健所に通報してフィリピンパブ店内の消毒が行われる

この男、コロナウイルスが陽性だとバレなければ、しばらくここのフィリピンパブで飲み続けるつもりだったことが分かる。

迷惑を通り越し犯罪行為をした男の人物像

コロナばらまき男はどの様な人物なのか見ていきます。

愛知県蒲郡市に住む56歳。元暴力団員で複数の前科持ち。

13年前には運転中にクラクションを鳴らされたことに腹を立て、トラック運転手を殴り1000円を巻き上げて逮捕。

2年前には「椅子を引きずる音がうるさい。殺すぞ」と隣人を脅迫して3000円を脅し取って、息子と共に逮捕されている。

私生活でもトラブルが尽きなかった事がうかがえる。

「昔はバンドのボーカルをやっていた事で、歌が上手いことが自慢。最近まで地元の有名ホテルの皿洗いをしていたが、辞めました。

酒癖が悪く、酔うと暴れて手に負えなくなり、店に捜査員が7人くらい来て連れていった事もある。

『シャブ(覚醒剤)をキメてきた』というのが口癖で、『シャブの後遺症でこんなに曲がってしまった』と手を見せてくるんです。(知人)

伴がコロナに感染した経緯は家族経由と言われている。

同居する母親が名古屋市のスポーツジムで感染した女性と会ったことで感染。

そこから父親→ばらまき男(みつお)→伴みつおの息子(直樹)へと一気に感染した。(全国紙記者)

 

市によると、四人は七十代女性と八十代男性の夫婦、その夫婦の五十代の息子と三十代の孫。

「感染経路は特定できており、市中感染には至っていないと考えている」という。

具体的には、ハワイから帰国した女性からスポーツクラブで感染した名古屋市の女性が、二月十六日に蒲郡市を訪れ、七十代女性と一緒に行動し、感染したとみている。

なぜばらまき男はフィリピンパブを選んだのか

なぜ今回ばらまき男はフィリピンパブを選んだのか。

地元民の証言から酒癖が悪く、酔えば手に負えないことが分かる。

以前フィリピンパブでもやらかした経緯が判明した。過去にフィリピンパブを出入り禁止にされたことが有る。

「トラブルが有って警察から防犯カメラの提供を求められ協力したこともあった。その後食堂で伴充雅(ばんみつお)とばったり会った時、「殺してやろうか」と脅されたこともあって報復としてやって来たのではないか」(フィリピンパブオーナー)

居酒屋の店主からも出入り禁止を食らっていた

ばらまき男の迷惑行動が明らかになってくる。居酒屋(○愛酒場)の店主からも出入り禁止を食らっていた事が判明。

「うちは他のお客さんが怖がってしまうので『お断り』したことがあります。でも3年程来ていなかったので、当日は入れてしまった。

換気扇の真下に座っていて、入念に店内を消毒したことから『営業しても大丈夫』と保健所から言われましたが自粛しています。

飲み歩いた当日の夜、39度の熱を出してそのまま入院しています

彼は本当に、人としてどうなのかなと憤っています」

 

愛知県警は店の業務妨害罪で立件にうごいている。

店のスタッフや客に傷害罪に当たるのかも慎重に検討しているところに、ばらまき男の死亡が確認された。

伴充雅(ばんみつお)ネットで特定か!

ネットでは伴充雅(ばんみつお)が犯人だと特定されていました。

  • 名前:伴充雅(ばんみつお)
  • 住所:愛知県蒲郡市三谷町八舗15
  • 所属:元暴力団員
  • 年齢:56歳
  • 前科:ひき逃げ、恐喝

家族の話によると、ばらまき男は、がんで余命1年と1年前に宣告受けていて、ばら撒きに外出したその日はちょうど宣告から1年目でした。

家族で「なんとか1年持ったな」とか話してるところに、コロナウイルスの陽性連絡がきた。

フィリピンパブで飲んだのが1年半ぶりの酒だった(地元関係者)

伴充雅持病で死亡?死因は何?腹水が原因?

男性には肝細胞がんの基礎疾患があって5日の入院当初は無症状だったが、直後に重症化し、治療を受けていたという。

肝機能障害持ちは肥満率高が高め、入れ墨かクスリで注射器の使いまわしか。ヤクザの肝細胞癌発症率って高いと言われている。

抗がん剤は、薬剤にもよるが、骨髄抑制起きて白血球が減る、全身が無防備になるからあらゆる炎症起こしやすくなる。

それでコロナは全身を巡って細胞を破壊して死亡したと言われている。

肝機能低下ということはアルブミン生成低下からの浮腫進行
アンモニア代謝不全からの血中濃度増、脳症進行、昏睡、心停止の流れと推測される

映像からわかる通りポッコリと出ただらしないあの腹は、肝臓がん末期の腹水だったということも納得できる

腹水の原因は、大きく分けて、「がん性腹膜炎などによりお腹の炎症が原因で起こる場合」、「肝硬変、腎不全、心不全などの病気により血管内の浸透圧が

低下し、血管に水分を保持できなくなった場合」があげられます。

お腹の中には、通常20~50ml程度の少量の腹水があり、腹膜で産生、吸収され一定量に調整されています。

愛知蒲郡コロナ感染者ウイルスばらまき男誰?ツイッターで実名特定か!自宅待機無視で物議

ばらまき男伴みつおが道ずれを作る

ついにウイルスばらまき男のせいで感染者が出る。

フィリピンパブの待合ソファーで、自分の身体を擦り付けてバラまいていた。準備が整い伴みつおが他のテーブルに移動したその後、女性従業員が座って唾やよだれが付いたソファーに触れた手で、化粧直しをして目や口や鼻に触れて感染してしまう。

愛知蒲郡コロナ感染者ウイルスばらまき男誰?ツイッターで実名特定か!自宅待機無視で物議

その後この女性はコロナウイルス陽性反応が出て、「陽性が出た」と泣きじゃくっていた模様。

コロナばらまき男伴みつおは死亡したが、怒りしか残らない。

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